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シャングリ・ラ

オーバーヘッド國子

原作は角川のSF小説「シャングリ・ラ」です。現在は角川文庫で上下巻が売ってます。

月刊Newtypeで連載されていたそうです。そのためか、一般の小説でありながら、ややライトノベルにも近い感じがしました。表現が素直ですごく読みやすいなと思いました。

原作者の池上泳一さんは現在「テンペスト」という単行本を出されていて、そちらも好評なようです。私も今度読んでみようと思います。

前述のとおり、文章はとてもストレートで読みやすいです。ただ、一般小説ということで、よくアニメの原作に使われるライトノベルなどよりも、やや対象年齢が上のような感じです。なので、けっこう過激な描写も多く、なにより設定の規模が大きいので、忠実に映像で、しかも地上波で再現するのは難しいんではないんでしょうか、という感想でした。

とまあ、そういう諸々な期待と不安が入り混じった本作のアニメのみどころをこれからさらっと研究していきましょう!

アニメの詳しい内容は...
アニメ「シャングリ・ラ」公式HP

キーワード

森林化、ゲリラ、戦争、東京、空中都市「アトラス」、環境問題、炭素、経済、擬態装甲、美少女、オカマ、政府軍、蛭子、太陽、月、ドゥオモ、メデューサ、ゼウス、ブーメラン、戦車、空中戦

注目ポイント列挙!

映像化不可能?!過激な描写!ド派手なアクション!! おそらく忠実にテレビで再現は不可能だと思われます。なので、多少抑えられつつ脚色されるのではないでしょうか。製作はGONZOさんです。果たしてどう来るのか!?
アニメではオリジナルキャラクターが! "美少年隊"というオリジナルキャラクターが登場するようです。CVがとても旬な方々ばかりです。
OPテーマソングを務めるのはMay'n! OPテーマは「マクロスF」のボーカルソングで一躍有名になったMay'nさんです。去年、生で彼女の歌を聴いたのですが、すごく力強い歌声に痺れました!今回も期待しましょう!
気になるCV:??? モモコミーコというオカマ2人組みが登場するのですが、現在(09/4/1)までCVが発表されていません。製作側になにか演出の意図があるのでしょうか?たしかに重要なキャラではあるのですが。気になります!

まとめ

正直不安要素の方が大きいです。情報が少なめな上に、内容が内容なので、かなり未知数です。ただひとつ言わせていただくと、肝心の原作ストーリーはよくできていると思います。なので、期待はしていいと思います!

2009年春のアニメの目玉であり、おそらくこの作品の成功如何で春のアニメはどうだったかというのも大きく変わってくると思います。視聴できる地域の方はぜひチェックしてみてください!

(2009/4/1)

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